HOW TO|広島県福山市にある植物インテリアショップ【TOGE TOGE】では多肉植物の通販を行っています!

HOW TO

多肉植物の育て方

多肉植物の成長型は大きく分けて3タイプ

多肉植物は多くの種類があり、それぞれ自生地によって成長する時期が違います。

夏型
春~秋にかけて成長し、冬に休眠します。夏型の多肉植物は、ほとんどが日差しを好みます。
冬型
秋~冬にかけて成長し、夏に休眠します。
秋春型
夏型・冬型どちらにも属さないタイプです。春と秋に成長し、真夏と真冬に休眠します。

GROWING POINT

  • 1年を通して日当たりが良く、風通しの良い場所で管理する
  • 真夏の直射日光は避ける
  • 成長時期は、土が乾いたらたっぷり水をあげる
  • 休眠時期は、水を控えめにする
  • 冬は日当たりの良い室内で管理する

多肉植物の選び方

園芸がお好きな方やインテリアとしてオシャレに緑を飾りたい方など幅広いユーザーに大人気の多肉植物!最近ではお花屋さんやホームセンターでお手軽にご購入できますが、種類はなんと100種類以上!
購入するときに「どれが良いか迷ってしまう…」そんな方々のために、多肉植物を知り尽くしたTOGE TOGEスタッフが選び方のポイントをご紹介いたします!

SELECT POINT

  • 鉢と株のバランスがちょうど良い
  • 葉(特に下葉・根元に近い葉)が枯れていない
  • 土にコケが生えていない
  • 病害虫に侵されていない
  • 根っこがしっかり生えているものを選ぶ

 

以上のポイントをしっかりおさえてお好みの多肉植物を選びましょう!

おすすめの品種はこちら

初心者にオススメ
ユーフォルビア  ホリダ
東南アジア、南アメリカ、南アフリカの温帯地域や亜熱帯地域が原産地です。見た目がサボテンのようなトゲが生えた特徴を持っています。
ユーフォルビアは根が細くもともと水分を多く含んでいる為水やりは比較的少なくてOK。
春から秋は土が乾いたらたっぷり水をあげます。秋から春は水やりを控えめにし、日当たりの良い室内で管理します。
アガベ
北アメリカ南部、中央アメリカ、西インド諸島、南アメリカ北部などの乾燥地帯が原産地です。寒さに強く、日光を好む特性があるので、風通しのよい場所で保管します。
水やりは季節ごとに時間を変えます。夏以外は午前中に、夏は高気温で蒸れるのを防ぐため、夕方に水やりをします。
ドルステニア フォエチダ
アフリカ東部のケニア、タンザニアからアラビア半島の紅海沿岸が原産地です。花が太陽のような形をしている植物です。春から秋にかけて成長し、気温の低い冬は落葉します。
水やりは夏場にたくさん行い、秋から冬へと気温が下がるにつれて量を減らしていくことがポイントです。
アデニウム
別名「砂漠のバラ」と呼ばれるアデニウムは、ぷっくり膨らんだ茎のフォルムや枝の先から伸びた葉、そしてその名の如くバラのような可憐で鮮やかな花が特徴です。
真夏の直射日光は避けて、なるべく日の当たる場所で管理します。乾燥を好むため、冬以外は1~2週間に1度の水やりでOK。冬場は水をあげる必要はありません。
中級者から上級者にオススメ
ユーフォルビア オベサ
南アフリカが原産地で、成長すると球体に茶色の美しいラインが現れます。真夏は日焼けしやすいので、直射日光を避け、風通しの良い場所で保管してください。
また、春から秋は土が乾いたらたっぷりと水をあげ、冬の休眠時は水やりを控えめに管理します。
パキポディウム グラキリス
塊根植物の一種です。成長時期は夏で、日光を好みます。ボール状の幹から枝別れし、先端に葉をつけるのが特徴です。
水やりは土が乾いたらたっぷりとあげます。寒さには弱いため、冬場は日当たりの良い室内で管理します。
パキポディウム イノピナツム
アフリカが原産地で、シルバーグレー色のトゲをつけた幹が特徴的な植物です。内部はスポンジ状になっていて、高い保水力があります。
日当たりの良い場所や高温を好み、寒さを嫌います。水やりは土が乾いたらたっぷりとあげます。寒さには弱いため、冬場は日当たりの良い室内で管理します。
亀甲竜
南アフリカが原産地で、「ディオスコレア・エレファンティペス」という別名もあります。亀甲竜はその名の通り、亀の甲羅のような見た目が特徴の冬型塊根植物です。
夏の終わりに塊根の頂点付近から太いツルが伸び、ツルから光沢のあるハート形の葉が出てきます。暑さに弱いため、直射日光を当てずに風通しの良い明るい日陰で管理します。
ペラルゴニウム ミラビレ
ナミビアの砂地や岩場といった乾燥地帯が原産の塊根植物です。複雑に絡み合いサンゴのような枝から毛が生えたギザギザの葉が特徴的です。
1年を通して日当たりと風当りの良い場所に保管します。乾燥に弱いので、水やりは土が乾いたら適度に行う必要があります。
サルコカウロン ムルチフィズム
別名「竜骨城」と呼ばれ、地面を這ように成長する植物です。全身トゲに覆われている幹が、まるで竜のように見えることからその名が付きました。
春、夏に葉が落ち、秋、冬に成長して、春に花を咲かせます。

栽培に慣れてきたら楽しみもグンと広がります!

植え替えのポイント
・植物にあったサイズの鉢を選ぶ
・多肉植物に適した土を使用する
・植え替え前後は水を控える
・植え替えは成長期に入る前に行う

以上4つのポイントを押さえれば、基本はOK!
お気に入りの植物と鉢で自分だけの作品を!

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